2012年10月20日土曜日

PC遠隔操作

遠隔操作されたパソコン(PC)からの犯罪予告を巡って誤認逮捕とみられるケースなんて事も起こる御時勢。

怖いですね。

IPアドレスによる発信元PCの特定では犯人にたどりつけない手口なんてPCそのものについては皆目解からない物にとっては何時感染しているのかもまったく解からない。

君子危うきに近寄らずなんだろうけどネットをしていると私は危険だよと髑髏マークを付けている訳でもないから困ったものだ。

そして検査で検知できるのは、すでに認知されているウイルスで、未知のウイルスには効果がないしウイルスを自動消去するプログラムなんて不気味だよね。



それとPCの中に個人情報は入れない事

PCの遠隔操作で修理するリモートコントロールソフトなるものもあるしPCに詳しいければ出来る事なんだろな。

ウイルス対策ソフトを導入していても、検知されない場合があり、注意が必要だ。

ウェブフィルタリングソフトの利用が有効な対策方法であり 不正サイトへのアクセスを規制し、ウイルス感染を防止することができるほか、掲示板などへの書き込みを規制する。

これでも万全ではないから知らないものには手を出さない事ですな。

以下に防止策として

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)によるウイルス感染対策
  1. ウイルス対策ソフトを導入する (パターンファイルを定期的に更新する)
  2. 見知らぬメールの添付ファイルは安易に開かない
  3. 不審なウェブサイトの閲覧を控える
  4. ブラウザ等のセキュリティ設定を高く設定する
  5. 迷惑メール(スパムメール)などに表示されているリンクはクリックしない
  6. ルータやパーソナルファイアウォールを利用する
  7. コンピュータ上のOSやアプリケーションを常に最新の状態にする

「Webフィルタリングソフト」の導入が有効
  1. 不正サイトへのアクセスを禁止
    「ウイルス感染」を防止
    【導入の効果】 ウイルス感染による被害が約3分の1に減少した事例あり
  2. 掲示板への書き込みを規制
    「第三者による不正利用」を防止

ウイルスバスター クラウド は、「軽さ」へと前進してユーザーからの報告で
86%が「全体的なパフォーマンスが速くなった!」と回答
84%が「コンピュータの起動速度が速くなった!」と回答
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