キンモクセイの香りのように強くなく 消え入りそうなくらいの甘さに
何ともいえない。
周りを見回してもそれらしい木が見えず辺りをきょろきょろ
その香りも消えてはまた匂い立つと歩く先々に着いて来る。
通り道に面した大学の大きな常緑中高木の生け垣が見えるだけで
香りの正体が不明のまま
葉の縁には棘状の鋸歯の見える生け垣をよく見ると白い花が付けているのを
よくよく見ると分かる程度についている。その花がどうにも香りの元だと発見。
此の街に空きついて30年ほどにもなり ほぼ毎日の散歩コースにもなっているが
初めての遭遇。
いままで 気付かないで過ごしてしまうぐらいのほのかさ。
柊のような葉ッぱぐらいの知識しか持ち合わせていないのでネットで調べるしかない。
(ヒイラギモクセイ(柊木犀 Osmanthus×fortunei)モクセイ科モクセイ属・常緑低木(花10~11月・樹高4mくらい)中国原産のギンモクセイと日本自生のヒイラギの雑種とされる)
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