2012年10月26日金曜日

理屈っぽいある政党の一面


exciteニュースのブログランキングのトップに とある地方公務員が日本共産党について書いたの項目を見つけ拝見。

最近の永田町の政治ゲームに於けるマスメディアの異常なぐらいの報道に接していると少数政党の存在と活動、発言がほとんど伝わってこない。

政党の支持者であれば当然分かるのであるが、特定の政党支持を持ち合わせていない物にとってマスコミの報道から漏れてしまった少数政党の動きが伝わらない。

本来のマスメディアの機能から脱線し続けている今の日本マスコミでは致し方ないのだろうけれどそれにしても少数政党の報道の少なさには強者の利益しか見えない。

判官びいきとしての少数の意見を公平に扱う民主主義の原点すら喪失。

日頃テレビ討論、街頭演説でしかお目に掛からない共産党だが、上記の記事を読んで見ると非常に納得させられた。

石原都知事の任期途中の投げ出し、維新の会に群がる烏合の議員、崩壊寸前の民主党、昔日の利権をもう一度とばかり無反省の自民党ばかりが紙面にテレビ画面に踊るマスメディア報道。
それを日々見させられていると真面目に政治活動(公僕の僕の代表)をしている議員がこの日本には皆無なのでは不信に。
挙句には政党支持なしの政治不信の無関心へと。

上記のマスコミ報道に接していると私利私欲の施餓鬼亡者の永田町しか見えなきゃ政治家不信だらけの政治虚無層が増えるばかり。
 それが狙い目なんだろう。
 国民が無関心になっている間にやりたい放題の利権アサリ。

 反原発行動も秋と共に静まりつつあるが、燎原の火のごとく広がった国民の声は新たな不買運動へと静かに潜行。

 政治への信頼回復する為にも少数政党への関心がますます広まれば私利私欲の税金泥棒の政治家退治が出来るのかも。

 ネットで正確な情報を探し出しましょう


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