2012年10月20日土曜日

検査入院の田中法相

外国人献金や暴力団関係者との交際が発覚した田中慶秋(けいしゅう)法相の記事で体調が優れずに入院となっていたが、このような事態に出くわすと政治家諸氏は直ぐに病院に雲隠れ。
便利な逃げ場所になっているよな。

一般庶民は此の春の医療改正なる最悪の医療体制にまで追い込んでしまって病弱な高齢者や弱者は保険の食いつぶしとばかりに追い出してしまう非道そのものの医療行政を遂行する政治家。

その政治家が自らへ追及から避けるための非難場所になっているとは都合よく出来ているものだ。

当方も三年前に心臓の異変で病院の検査に出向いた事があって いろいろな検査をしたが、何の異常も見つけられずに最終的には検査入院を勧められたことがあった。

其のときにはたまたま自宅の近くの主治医が心臓関係の専門医だったので非常時には24時間体制で電話連絡がつけられるようにして頂き入院しないことにした。

要するに心臓そのものの診断には医者の前でその症状が出ていない限り診断が付かないので一過性の症状で見つけられないと何とも困ったもので、本人の申し出により仮定の診断から症状が出るまで病院暮らしで監視となるわけだ。心臓ゆえの処置なんだろうが、困った病気だ。
当方もその後何回か動悸、貧血、背中の痛みで主治医のところで診察してもらって今回ようやく心房粗動との診断が下った。3年半の年月を要した。

日頃元気そのものにしている政治家諸氏はひとたび自己に不利な情勢に追い込まれるとこのような症状を訴えるようで検査入院と雲隠れしてしまうんだろうな。

真実は本人の申し出しかないからどのようにでもなる訳だ。

それにしても巧い具合に政治家は入院してしまうよな。


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