2012年10月23日火曜日

田中法相辞任

体調不良で辞任と何とも早永田町の常識の更迭劇。

外国人献金や過去の暴力団関係者との結びつきを認めた田中法相。

任命する野田首相も把握しながら尚且つ不適任ではとの声もありながらの起用は責任が大きいヤネ。

胸の痛みを訴えての病院雲隠れも《退院したのは入院を継続する必要が無いと医者が判断した為》と病院から追い返されたから何処まで本当の病状か解からないとの事だけが明るみになった。

民主党政権になってから医療体制の改正で病院に入院出来る症状も以前より細かくなって診療自体も細分化され点数で決められる為にある程度の診療行為が為されない患者は入院出来なくなってしまった。特に高齢な弱者や回復の見込みが見られない患者は病院には入れなくなってしまった。
その結果自分たちで決めた法の為に病院としても診療できない患者には出て行ってもらうしかない。

予断だが今後の日本の医療体制を確立していく為とばかりに国からの医療費の削減を目指す医療体制では安心して老後を迎えられなくなる。それよりも議員の歳費の削減と政党助成の廃止だけでも東日本大震災の復興費用が出るだろう。また社会保障関係の費用が出る。

大体議員の歳費で生活が出来る職業政治家は不必要ではなかろうか。
特に現在の日本の政治家の年収が高いが故に世襲制が蔓延るほど美味しく甘い職業なんだろう。

話は逸れてしまったが、病院から追い出されてまでしている患者を《検査の結果、加療が必要と言う事だった》ので辞表を受理とあくまで田中法相の非と任命権者の責任問題に触れない永田町の常識。
それに威を張り出した自民党の滑稽な茶番劇といい加減うんざり。


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