毎週金曜日に首相官邸前から国会、官庁への抗議行動が3月末に始まって4ヶ月。月末の日曜日に繰り広げられてきた拡大抗議集会と支持が広がるばかり。
首相、財界のお歴々は其のうちに終息すると予想していたが、予想に反して広がり拡大するばかり。
昨日の《7・29脱原発 国会大包囲》はッ主催者発表で20万人の参加と膨らんだ。どんどん広がる国民的運動にまで育ちつつあるこの運動に対して 政治家、財界等のすれ違いの時代錯誤の守銭奴的発想が際立ちますます孤立を深める醜い醜態をさらけ出しつつある。
このような動きに距離をとり続ける労組、政治家は現代のメディアの流れを把握し得ないお年寄りなんだろう。
財界、政治家、労組、マスメディアと既得権益の上で日本の社会を左右してきた此の構造の中に波風がようやく立ちだした。
大手マスコミに黙殺されても情報はネットを通じて従来のメディア以上に拡散されてきた。
既得権益の上に従属してきた大手マスメディアもこのネットの流れに追随するかのように報道。
報道の流れにに取り残されないかのような取り上げ方も本日の朝日新聞の一面から二面に渡る記事掲載に至っては看過できない国民的な運動の潮流となりつつある。
マスメディアまでも見過ごす事ができなくなったこの運動は再稼動の反対の成果はまだ見えないが、既得権益の一角をになった一つを動かす事ができた。
静かに整然と秩序ある抗議行動で庶民の声を吸い上げる運動へと
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