大飯原発3号機が福島原発事故後、全国で初めて再起動して再調査とはどのような推移をへてこのようなことに至ったか理解に苦しみますね。
稼動してしまうと停止に至るまで時間が擁するのが原発。
それにしても次から次へと日本の行く末の舵取り役の政治、経済、科学者の有識者達の見識が疑われる心もとなさ。
先日の原発の割合を求める意見聴聞会での不手際さ、大津市のいじめ問題と現場の意見の精査より上部機関でのあまりにも無知から生じてきている。
それに生活費不正受給の問題から弱者に対する弱いものいじめへとすり替わってきている現状を危惧する。
先般の政治家の関与する国庫負担の補助金の金額の方がはるかに大きな金額であり 大きな権力を有している強者である。
其の彼らの行動にメスを入れる方が正論だと思うよ。
消費税増税より先に政党助成金の廃止、金持ち優遇税制より富裕税へと、議員歳費の削減、と議員自ら立案出来るものには着手しない構造は日本社会の上部構造の抱える慢性的な事なかれ官僚主義の弊害。
ネット社会の普及によって 原発反対の狼煙は四方八方に拡散しつつある今の世相こそ此の現状を変革できる力がある。
社会の底辺からの声なき声の不満のマグマを噴出し数百年静観していた断層もいつかは動くように声を出しましょう。
日本には日本の素晴らしい歴史と自然と文化がある。其の生活基盤を大事に、また見直すことによって大きな力に対抗する力が備わる。
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