結局値上げと東電の言いなり
オスプレイではアメリカの言いなり
あっちを向いてもこっちを向いても言いなり。
力の強いところにひれ伏すばかりの日本の政治家。
国会では相も変わらず消費税増税の採決時期の駆け引きと庶民の暮らしぶりを真剣に考えた事のない輩の口先三寸ゲームに。
バブル以降の銀行救済に始まり今回の東電救済は原因追及をあいまいにして利用者一般庶民に負担を押し付ける構図は一つも変わらない。
高度経済成長時のチッソ水俣の企業責任、JR西日本事故等に於ける責任の予見不能の立場に立つ日本社会の企業擁護の立場では一般庶民は何時までたっても救われない。
弱いものはますます弱くなり 強いものがのさばり弱いものへの虐めにもにた体制は一向になくならない。
其の体制を見続ける子供の目から見れば虐めは虐めるという意識すらも無いのかもしれない。
日本全体の構造が誰かをいじめた上に成り立っているようだ。
何とか日本を変えて行こうと出来るのは小さな力でも流れでもそれが結集して大きな流れとなって政治を変えていくしかないのかな。
日本の美しさ,文化,歴史を改めて見直す旅をして見聞を広めてみよう。
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