中国の反日行動も外国メディア(フィナンシャル・タイムズ.ジャミル・アンダリーニ日本語訳)からの視点で見れば日本のメディアからの報道と違った側面も垣間見える。
共産党一党独裁の中国も国内の矛盾のはけ口に反日行動と覇権主義で国民の反感のすり替えへと政治の介入によって操作。
いわば反対意見を抹殺して意見の集約に導く民意統一を内外に誇示する政治の私物化そのもの。
まあ日本にもそれを目指す政治家は多いですな。
特に国民の愛国心を掻き立てるという快心を買いながら国民の要望としての政策を掲げる政治家が巷の人気取りに奮闘。
選挙目当ての拡声器で無責任ないいたい放題。
選挙で政権を取ってしまえば国民より財界、官僚よりと中国と同じような仕組みに。
民意の統一を標榜する政治家だけは危険極まりない代物だ。
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