2012年9月12日水曜日

名無しのコメント、書き込み

最近の日本の領土問題からネット社会に於ける書き込み等の意見を見ると非難中傷の羅列ばかりでまともな意見に巡りあわさない。

領土問題に関わらず個人の色んなサイトを拝見していると匿名の書き込み、名無しのコメントに遭遇しますが、一応に言葉の悪い非難中傷が多くなってきているようだ。

本名を明かさないで相手の意見に対しての非難記事を書き込む心境を考えると自分の意見を持ち合わせていないのかと考えられる。

多分に自身の主張に自身がないとみうけられ 相手を誹謗中傷の罵詈雑言の文面に終始。

相手を罵倒するだけの攻撃的な言葉に反対の意見として対峙する事から避けただ相手を非難するのみと子供以下の喧嘩。

無署名の責任の無さから来る発言として《虐め》に近い現象になってきている。

例えば大津の虐め事件に於ける書き込み等などを見ていると感情に任せての書き込みには無責任さを通り越して書き込みの当人自らも《虐め》に加担しているような言質を感じる。

集団化する暴力的な書き込みは水の流れのように弱い立場へと向かっていく。其の背景には主義主張のない弱いもの虐めだけのストレス発散的行為になっている。

主義主張を人前で公然と発表出来るようになれば意見の対立から相互理解へと歩むのが人類の叡智としての意見交換になるのだが、最近のネットに限らず政治,経済界を含め意見の擦り寄る姿がトンと見られなくなってしまった。

社会全体が《虐め加害者》となって弱肉強食の生存競争のレースに参加しているようだ。

レースから逸脱した生活をこれからは反原発から核の無い社会へと人間性回帰に。 




0 件のコメント:

コメントを投稿