9月を「オゾン層保護対策推進月間」として、毎年、オゾン層保護やフロン等対策に関する様々な普及啓発活動を行っています。
南極上空では9月ごろ、オゾン層が特に薄いオゾンホールができる。発表によると、13日現在のオゾンホールの面積は約1850万平方キロで、昨年同時期より約2割小さくなった。最終的に、2010年よりは大きいものの、11年よりは小さくなる見通しだ。
オゾン層が減少すると、有害な紫外線が地上に多く届き、皮膚がんや白内障などのリスクが増し、1980年代ごろから、世界的に問題になった。しかし、87年9月16日に採択されたモントリオール議定書に基づいて冷蔵庫などの冷媒として使われるフロンなどが規制され、ここ10年ほど大気中で減少している。
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