2012年8月3日金曜日

不愉快な東電

毎日、暑さが続き熱中症の患者の数字もニュース上に上る日々。

エコを意識してエアコンを控え目して居る方も多いのかも。

ドライ運転よりは温度を最適室温より一度高く設定するだけでも電気量が少なく済むらしい。

我が家はもともとエアコンが嫌いな家庭で毎夏のエアコン稼動は一週間も無いほどで済ませてきた。
窓を大きく開け放して風の流れを家の中に取り入れるように春先に家の模様替えをし 夏を迎える。これだけでも風を家の中に呼び込める。
その意味では我が家は東電の事故以前からエコ。エコというより春夏秋冬に応じて家の模様替えで掃除が癖づいて育ったからかな。
そういえば 思い出すのが子供の頃、此の真夏の暑い時期の日曜日に家の大掃除で畳を日向に出して叩いていたパンパンという音があちらこちらで聞こえてきた毎年の風物が思い出される。それが電化製品の発達と共に急激に無くなってしまった。
それと共に閉め切った家が多くなり閉鎖社会へと またそれが都会的とばかりに共同体として隣近所と交わりを排除して個人閉鎖社会に。

このように考えていくと電気消費社会によって生活が豊かに便利になっていった反面、無くなり消滅してしまった行事・風習・絆が数多くあるように感じられる。

個人の所有する家財道具の平均値は断トツのトップが日本で二位以下の国との比較でも倍も違う事でも明らかなように日本人の一家庭の家財道具は持ちすぎて尚且つゴミ収集時に目立つ家財道具の多さには仰天。

昭和30年台前半までは日本も先ほどの真夏の大掃除の風習の影響なのか一家庭の家財道具は少なく済んでいた。それ以降 急激な電気消費文明社会へ進歩発展の中で家財道具が増え続けていった。それが貯まりに貯まって今ではゴミとして放出。其のゴミの行き着く先をも考えないと本当のエコにならないね。

電気依存社会からは抜け出せないが、今よりはエコ意識を持って電気使用量を少なくしていけば
地球上のエコにつながる筈。

と電気消費社会のことを書いてきたが、昨日我が家の電気代を納めに行ってきた。どのくらい使っているか支払い時に確認出来るとの思いで我が家は未だに口座振替を公共料金に関してはしていない。時代遅れなのかな~。
支払い時に下記の文面を読んで先月の支配が忘れていたとの事で領収書を探す羽目に。
納期限前に支払っている領収書を確認するに及んで不愉快この上ない気持ちにさせれれ 電話で東電のクレームを。
嫌なクレーマーかと思われるだろなと思いながら電話。
案の定応対された女性オペレターは杓子定規な答えしか返ってこない。まあ~無理もない。それ以上のことは出来ないだろし権限もない。しかしこちらとしては釈然としない。
期日前に支払い終わっているにも拘らず前月の領収書の確認までさせられているのに下記の文面の末尾《此の御案内と行き違いですでにお支払い済みの場合は、失礼を深くおわび申し上げます。》の言葉に誠意すら感じられない。払っていないから払えは納得できるが払ってしまった人にまで同じ態度を見せるのは企業としてお客さまがあっての企業という意識がまるで皆無。
オリンピック競技の真っ最中だが、公正さを期すスポーツでは違反的行為は処罰されるのは当然。今回の東電の処置の仕方は自らの仕事を放棄して期限前の段階で請求書を発送してしまったというフライングである。それが業務上期限前の誤差が生じるのであれば支払い期限をずらして先月の集金集計が完了した時点に改めるの公正だと思う。
まして此の文明を読む限り失礼の文面を一番最後に持ってくる事自体失礼と企業側は思っていない態度。
普通このような文面では失礼の段おわびに当たるのであれば文面の前文に出してくるのが礼儀上の上では日本の社会では常識。
此の文面と態度を持ってしてもやはり東電は解体して国有化をしていかない限り直しようが無い。

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