2012年8月26日日曜日

言葉に踊らされまいぞ

放射能のリスクを背負う原発の行く末を論じる政党論議のテレビ放映をみて気付かされた。
言葉の言い回しで本質をあやふや、ごまかしに得々と喋る議員諸氏の口元。

誰がどの政党が事の本質を述べているかと言う事がよくよく解かった。

嘘も百篇言えば真実になるとどこかのお偉いと言われている方が言ったそうだが、なるほどね。


此処何十年もかかってもと気の遠くなる絵空事の原発0%にする事に賛成の議員は全員賛成
ならば原発を推進する党は日本には存在しないと言う結論になる摩訶不思議な原発0%。
では誰がどの党が原発稼動に賛成しているのかとなると条件付き、条件なしを含めてみると今の権力中枢を握っている政党になり民主、自民、公明、たちあがれ日本は基本的に原発稼動に賛成で将来的に0%を目指すと言葉を変えても放射能の危険性は顧みない政党となる訳だ。

 原発を2030年に0%にとの国民の大多数の要求からすれば原発依存政党は50,100、数百年後に0%を目指すから我が政党も原発からの脱却を目指しているというのは口先だけの選挙目当てだろうな。

 現実に福島原発の後処理すら遅々として進まない状況では後何十年を擁して廃炉に向かうかは予定はあくまで予定であり未定に近い。

 使用済みの核燃料の廃棄方法すら未だに人類は見つけ出していない状況で地球上に使用済み核燃料が増え続けている。

 そのようなリスク大の核燃料施設を今この時から0%へと切り替えたとしてもこの先何十年もかかって放射能の危機から回避で切るようになる事が目に見えている。

 日本の政治家は権力の中枢に入った途端に物事の決断を先送りし続け 自己責任から逃避。

 思えば先ごろNHKの終戦特集として放映された終戦まで決断に6ヶ月も擁して国民の犠牲者、国家の被害を膨大なものにしてしまった。此の6ヶ月に於ける責任の所在を未だに追求解明していないところに現代日本の政治の不透明で摩訶不思議な議員の考え方がまかり通る構図が出来ているのだろう。

 責任を取らないトップ集団に振り回され続ける日本国民も原発問題で目覚めて責任所在をはっきり見極めてみたいものだ。

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