また嘉田由紀子・滋賀県知事も、日本未来の党代表として衆院選に関する政治活動をしている間に、知事給与を支払うのは不当だとして、同県彦根市の
要するに政治家の感覚が庶民の常識と完全に離れていることが明白。
あれだけ世間を味方につけて風見鶏も驚くほどの方向転換に得々としていた橋下大阪市長ですら石原元東京都知事の軍門に下った段階から風見鶏も永田町の風ばかり受け庶民感覚から大きく外れてしまった。
嘉田由紀子・滋賀県知事もやはり同じ道を歩み出したと見え 報道陣に「知事は特別職で、一般職員のように勤務時間が決まっているわけではなく、住民監査請求は成り立たない」と述べた。
知事職についていながら4日から6日までの3日間、登庁せず、同党候補者応援のため各地を遊説に回って知事職を放棄。
このような論理が公然とまかり通るようになったのは他ならぬ石原元都知事の我が儘な見解の《知事職は特別職だから下々のように時間通りに働く必要は無い》と報道陣に啖呵をきってから誰も批判しなくなってしまった。
そもそもたった1年8カ月で、突然の「都政ブン投げ」のため、知事選に再び支出される税金は約50億円にも上る。
そして橋下、嘉田両氏も驚く勤務実態を知れば彼らはなんとも思わなくなるのも肯ける。
石原の08年11月~09年10月の「知事日程表」を見ると、都庁に姿を見せるのは1週間のうち、「2~3日」だけ。1日の平均執務時間を計算したところ、たったの「59分」だった。石原が登庁していたのは月に多くて15日程度。つまり、1カ月の平均執務時間は約15時間しかない。
「知事報酬は、ボーナスも含めて年間約2400万円だから、月給約200万円にならすと、時給換算は13万円余りになります」
時給換算すると13万円余りにもなる高額。世界でもぶっちぎりのトップ高額政治家になる。
東京都民はきっぷがいいのかこの石原軍団の年寄りを崇めたてる有権者が多いからこの世の中一向に良くならないヤネ。
1400億円を投じた新銀行東京や、4000億円をつぎ込んでも進展ゼロの築地市場移転、失敗した16年の五輪招致にも100億円を使ったりと、放蕩息子も驚くほどの無駄遣いを年寄りがしてもメディアからの追求も皆無。
それじゃそれより小さく仕事放棄ぐらいはなんとも無い言う感覚になるのだろう。
有権者諸子に働かないで濡れ手に粟を狙っている政治家だけは排除してもらいたいものだ。
政治家は人気取り,勝ち負けの勝負事ではない国家の存亡の舵取りの下足番。
日本の政治家は世襲制の上に成り立つほどの利権と欲と財を築ける職業になっているのに何故これほどまで保護しなければならないのか。
世界一裕福な日本の金満政治家をそろそろ本気で粛清させようではないか。
(石原慎太郎の出勤簿) 週休4日男で一年間の一日平均労働はたったの59分。税金を返せ!(田中稔)
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