2012年12月4日火曜日

やはり選挙は神風だ

新聞、テレビ等の報道で選挙戦が熱く報じられるようになり 雨後の竹の子のように手を結び合ったり離れたりと幾多の政党が促成栽培。
取り分け旧態依然からの自民党よりぐっと右傾化してきた此の党の存在はマスメディアにとって好都合なのかもしれない。
 それほど詳しくは報道されない《政党助成金》の行方がその元凶だと言う見方で調べてみた。
 結論から先に述べると、政党助成金からマスコミに流れる金額は選挙のあるときなど全体の30%《約100億円》にも上る。 それ以上に加熱しているのかもしれない。

マスメディアにとって企業の広告宣伝費が縮小され 新聞各社の売り上げが下降線の一途をたどる中選挙戦の国からの広告宣伝費は天からの授かり物の神風そのものである。

神風を選挙戦だけで終息させないで次の手の一策としてメガ政党への希望をと静かに囁かれだし早くも自民党、公明党に維新の会の連携が暗躍。それに民主党が乗っかりその他の少数政党が法案成立のため吸収合併をとの道筋が出来つつある。

法案の成立もしくは国会で影響力の無い少数政党は税金の無駄とばかりにますます疎外。

今のの国会運営すら民、自、公の3党での運営といっても過言ではない。
議会制民主主義を標榜する政党であれば此の3党の中から意義を出しても不思議ではあるまいか。
それを口にすら出さないのは彼らには議会における公平さというものの観点が欠如されているしかない。
小数政党の尊重が議会制民主主義の根幹という事を忘れ去ってしまったという他無い。

逸れについてのマスメディアは異を唱えずいるも不思議な光景。

やはりマスメディアも利益誘導の企業であり 政府、時の権力に結託として世論形成していくだけの会社。

正義としての公正中立の報道は今の日本国内では皆無。
隣の中国の言論統制ほどではないが、高度に統制されたデマゴギーの中に日本人はいるようだ。

ネットでの種々雑多の意見こそ真実が見えてくるのかも。

NEC Direct(NECダイレクト)

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