2012年4月29日日曜日

ほね天

さつま揚げは地元で取れる魚が主原料で鰯がほとんどで、其の外にサメ.カツオ.サバ等がある。
和歌山の有田市では太刀魚の漁獲量が日本一と獲れるところからさつま揚げの原料を太刀魚としている。


『ほね天』とは正式には『骨くり天ぷら』という。
天ぷらと言っても衣を付けた通称の天ぷらと違い、西日本では通称になっているさつま揚げ。
太刀魚の旨みを引き出す為に骨ごとすりつぶして練り製品にして油で揚げているさつま揚げ。
骨が入っている分カルシウム一杯で独特の骨のコリコリとした食感が特徴。他の練り製品のようにもちもち、ほくほく、サックリとした食感から見るとまったく別物のさつま揚げ。
色も全体に少し黒ずんでいる。


少し焼いて温かくして大根おろしと食べると最高。


チャーハンの具材としても。





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