2012年4月24日火曜日

海茸粕漬け

有明海の珍味中の珍味で高級珍味、海の松茸と呼ばれる二枚貝、海茸。
酢ヌタや三倍酢、一夜干し、千切りにした酒粕漬けなどで食べるようだが、その酒粕漬けを食べた。コリコリとした歯ごたえがあって、海茸と酒粕の微妙なバランスが最高。酒の肴にご飯のお供に最高。コリコリとした食感が堪らなく後が引きそう。

ウミタケ - Wikipediaで検索するとオオノガイ目ニオガイ科に属する
二枚貝の一種。浅い海の砂泥に棲む貝で、食用になる。
ウミタケ(海茸)、別名ウミタケガイ(海茸貝)は、 殻長8cm程度、高さ5cm程度の灰色の貝殻を持つが、褐色の水管が発達しており、殻長の3~4倍の長さがある。象の鼻に例えられる太い水管が発達している点ではバカガイ科ミルクイナミガイなどと共通しているが、同科ではない。貝殻は薄いため、力を加えると割れやすく、漁の途中で割れる事が多い。
学名は Barnea dilatata。干潟の軟泥域で水深5~10m前後という深いところに穴を掘って生息している。このため殻から象の鼻みたいな黒褐色をした太くて長い水管が伸びており、「茸」 のように見えるところから、「海茸」 と呼ばれている。




猟期は5月から9月くらいまでとか。

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