酢ヌタや三倍酢、一夜干し、千切りにした酒粕漬けなどで食べるようだが、その酒粕漬けを食べた。コリコリとした歯ごたえがあって、海茸と酒粕の微妙なバランスが最高。酒の肴にご飯のお供に最高。コリコリとした食感が堪らなく後が引きそう。
学名は Barnea dilatata。干潟の軟泥域で水深5~10m前後という深いところに穴を掘って生息している。このため殻から象の鼻みたいな黒褐色をした太くて長い水管が伸びており、「茸」 のように見えるところから、「海茸」 と呼ばれている。
猟期は5月から9月くらいまでとか。
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