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東大生産技術研究所のチームは28日、水に溶けたセシウムイオンを効率よく吸着できる布を開発したと発表した。福島第1原発事故で放出され、土や水の主な汚染原因になっている放射性セシウムの除去に役立てたいとしている。チームは、セシウムを吸着する青い顔料の微粒子を布に固定する技術を開発。縦60センチ、横40センチの薄い布1枚で、10リットルの水に溶けた10ミリグラムのセシウムを99%以上吸着できた。
(情報提供:共同通信社)
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