東京都知事の任期半ばで欲に目がくららんで放り投げ出した石原慎太郎。62区市町村で約1900か所の投票所、約1万4000か所のポスター掲示板の総費用が都選挙管理委員会によると、選挙費用は計約50億円に上るとの事。
前回選挙の時には年齢による引退を撤回してオリンピック誘致に向け知事をやり遂げなければとの言質を反故にしてまで国政に向けての出陣。
政策に責任を持って遂行しての政治家であれば公費負担の選挙費用で十分のはず。
企業、団体献金の禁止をうたっていた維新の会も選挙の資金力に頼りだして維新八朔を早速反故にしだした。
何とも二枚舌の政治家同士の寄り集まりでは湯水のごとく黄金を使い続ける金権体質が蔓延るのは目に見えている。
経済界,団体からの独立を目指して政党助成金の制度を作り上げても企業,団体も社会の構成員とばかりにはなはだ可笑しな迷文句を言い続けている自公民では未だに禁止出来ないでいるひも付き政治家。
政治家が庶民生活とはかけ離れた高額飲食・接待を政治資金、公費で使い続けている金儲けの政治家を今度の選挙で取捨選択しなければますます日本がチン没。
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