原発稼動に向けての恣意宣伝に見えるが。
昨年の東電の電力不足には関東の電力需要地での計画停電も
何とか乗り切ったことを考えると個人、企業の節電意識を高めれば電力会社が叫ぶほどの事はないのではと。
そもそも電力会社は何で儲かっているかを考えるとこの夏の電力不足を叫ぶ構造が見えてくる。
電力需要を高める事によって利潤を上げる為には節電対策を取って貰っては非常に困ると営利主義が本音。
地球温暖化、人に優しい環境を目指す地球上の生物全体の生存を考えての企業になって始めてこれからの成熟した社会での企業に育つ。
先般の株主総会ではまだまだそのような意識になりきっていない「死の商人」的な儲かれば好い的発想の利潤第一が残念ながら多数を占めているようだ。
地球に優しい環境を目指す個々人は節電意識を持って電力需要の削減に取り組まなければならないのかも。
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